XOOPS Cubeインストールマニュアル|ホスティング サービスならインフォジャム
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XOOPSCubeのインストールマニュアル
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XOOPSCubeのデモ解説
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XOOPSCube
のインストールマニュアル
本マニュアルではXOOPS Cubeをインストールする手順を紹介します。
*
XOOPS Cube日本サイトもご活用ください。
http://xoopscube.jp/
*
本マニュアルはXOOPS Cube Legacy 2.1.4について記述しております。
*
XOOPS Cubeはデータベースを利用します。利用するデータベースはMySQLです。
*
本マニュアルにおいて公開用URLとアップロード場所は以下の通りとします。
公開用URL
http:// www.お客様のドメイン名/xoops/
アップロード場所
お客様のホームディレクトリ/html/xoops/
*
XOOPS Cube Legacyはコアとなるモジュールしか含まず、サイトの構築に必要・有用なモジュールを含まない状態で提供されています。お客様自身で必要なモジュールを探し、組み込んでいただく必要があります。例として、ブログ、フォーラム、ニュース、投票などの機能は個別のモジュールとして提供されています。詳しくは以下のサイトなどを参考にしてください。本マニュアルではモジュールのインストールについては解説しておりません。
XOOPS Cube日本サイト
http://xoopscube.jp/
日本XOOPSユーザーズグループサイト
http://www.xugj.org/
ホダ塾サイト
http://www.hodajuku.org/
1.XOOPS Cube用のデータベースを用意します。
データベースの作成方法は別途
データベース作成マニュアル
をご確認ください。
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1つのデータベースを同時に複数のWEBアプリケーションから利用することも可能ですが、1つのデータベースに対し1つのWEBアプリケーションとした方が運用・管理は楽になります。
2.下記サイトよりXOOPS Cube本体をダウンロードします。
http://xoopscube.jp/
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特に支障がない限り最新安定バージョンをご利用ください。
2008年3月現在の最新安定バージョンはXOOPS Cube Legacy 2.1.4です。
3.ダウンロードしたファイルを解凍します。
解凍すると【Package_Legacy】フォルダができます。
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解凍には「Lhaca デラックス版」等をご利用ください。
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【Package_Legacy】フォルダ内の【docs】フォルダには画像を用いたとても分かりやすいインストールガイド(日本語)が収められています。是非ご活用ください。
4.ファイルをサーバにアップロードします。
【Package_Legacy】フォルダ内にさらに【html】フォルダがあります。この【html】フォルダ内のファイル・フォルダをFTPクライアントソフトなどでサーバの公開用ディレクトリにアップロードしてください。
例
公開用URL http:// www.お客様のドメイン名/xoops/
↓
アップロード場所 お客様のホームディレクトリ/html/xoops/
*
ホームディレクトリとはFTP接続した直後に表示されるディレクトリのことです。
*
デフォルトではhtmlディレクトリ内にxoopsディレクトリは存在しません。
ご自身の環境に合わせてディレクトリを作成してください。
*
かなりの量をアップロードするので、アップロードの完了まで少し時間がかかります。
5.アップロードしたファイルのファイル名を変更します。
・
【xoops】ディレクトリの中にある【mainfile.php】ファイルのパーミッションを666に設定してください。
・
【xoops】ディレクトリの中にある【uploads】ディレクトリのパーミッションを777に設定してください。
・
【xoops】ディレクトリの中にある【cache】ディレクトリのパーミッションを777に設定してください。
・
【xoops】ディレクトリの中にある【templates_c】ディレクトリのパーミッションを777に設定してください。
*
パーミッションの変更はFTPクライアントソフトなどで行うことが可能です。
6.インストールスクリプトを実行します。
Internet Explorerなどのブラウザで「http://www.お客様のドメイン名/xoops/」にアクセスしてください。
7.以下のように表示されますので、使用言語が「japanese」になっていることを確認し、「次へ」をクリックします。
8.以下のように表示されますので、「Next」をクリックしてください。
9.
手順5で設定したパーミッションについて正しく設定されているか自動で確認されます。
手順5で設定した全てのディレクトリ、ファイルに対し、緑色の印が付いていることを確認し、「次へ」をクリックしてください。
*
正しく設定されていなかった場合は赤色の印が付きますので手順5にもどり、再度設定を行ってください。
10.MySQLデータベースに関する情報を入力して、手順11に進みます。
*手順10と手順11は一つの画面です。
データベースサーバ :
mysql
データベースサーバのホスト名 :
弊社の場合は必ずlocalhost
データベースユーザ名 :
手順1で用意したデータベースのユーザ名
データベースパスワード :
手順1で用意したデータベースのパスワード
データベース名 :
手順1で用意したデータベース名
デーブル接頭語 :
デフォルトのままご利用ください。
SALT :
デフォルトのままご利用ください。
データベースへ持続的接続 :
デフォルトのままご利用ください。
*
データベースに関する情報は弊社コントロールパネルにサイト管理者としてログインすると確認することができます。詳しくは
データベース作成マニュアル
をご覧ください。
11.パス、URL情報を確認(入力)し、「次へ」をクリックします。
XOOPS Cubeへのパス :
デフォルトのままご利用ください。(自動的に設定されます)
XOOPS Cubeへのパス :
デフォルトのままご利用ください。(自動的に設定されます)
*
画像のdemo.zih.netの部分はお客様のドメイン名に置き換えてください。 以降の手順でも同様に置き換えてください。
12.以下のように表示されますので、内容を確認し、「次へ」をクリックしてください。
13.以下のように表示されますので、全ての項目に緑色の印が付いているのを確認し、「次へ」をクリックします。
14.パスとURLのチェックが行われます。ともに緑色の印が付いていることを確認し、「次へ」をクリックします。
15.以下のように表示されますので、内容を確認し、「次へ」をクリックします。
16.データベースのチェックが行われます。緑色の印が付いていることを確認し、「次へ」をクリックします。
17.以下のように表示されますので、全ての項目に緑色の印が付いているのを確認し、「次へ」をクリックします。
18.管理者に関する情報を入力し、「次へ」をクリックします。
管理者ユーザ名 :
管理者(お客様)のユーザ名
管理者メールアドレス :
管理者(お客様)のメールアドレス
管理者パスワード :
管理者(お客様)のパスワード
管理者パスワード(再入力) :
管理者(お客様)のパスワード(再入力)
19.以下のように表示されますので、全ての項目に緑色の印が付いているのを確認し、「次へ」をクリックします。
20.以下のように表示されますので、「次へ」をクリックします。
21.以下のように表示されますが、ブラウザはそのままにし、手順22に進みます。
22.アップロードしたファイルのパーミッションを再度設定します。
【xoops】ディレクトリの中にある【mainfile.php】ファイルのパーミッションを644に設定してください。
*
手順5で666に設定したファイルです。
*
パーミッションの変更はFTPクライアントソフトなどで行うことが可能です。
23.アップロードしたものから次のディレクトリを削除します。
【xoops】ディレクトリの中にある【install】ディレクトリを削除してください。
*
ディレクトリの削除はFTPクライアントソフトなどで行うことが可能です。
24.管理者としてログインします。
手順21でそのままにしていたブラウザに戻り、管理者としてログインしてください。
25.以下のように表示されますので、インストールするモジュールを選択し、「インストール」をクリックしてください。
*
必須以外のモジュールに関してはご自身の環境に合わせて導入してください。
26.以下のように表示されますので、確認しログアウトします。
27.ブラウザでアクセスして確認します。
Internet Explorerなどのブラウザで「http://www.お客様のドメイン名/xoops/」にアクセスし、XOOPS Cubeトップページが表示されればインストール完了です。
XOOPS Cubeのトップページの例は弊社デモ画面にて確認していただけます。
*
設定、カスタマイズ、ご利用方法等はサポート対象外ですので予めご了承ください。
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XOOPS Cubeの情報に関しましてはXOOPS Cube日本サイトをご覧ください。