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1.テキストエディタとは
テキストエディタとは文章(文字情報)を作成・編集するためのアプリケーションの一つです。単純に文字情報を扱うため、マイクロソフトのWordのように図を挿入したりすることはできません。ただし、プログラミング言語を記述する際に分かりやすくするためにキーワードごとに色付けができるなど、高機能なテキストエディタも多く存在しています。
*Windowsには「メモ帳」というシンプルなテキストエディタが標準で用意されています。 |
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2.Webアプリケーションインストール時に便利なテキストエディタの条件
一般にお客様に利用されているWindowsと弊社共用サーバで利用しているLinuxというOSでは情報の解釈方法に違いがあり、何の処理も行わなかった場合、一方で作成したテキスト情報を他方で正確に表現することができません。Windowsで作成したテキスト情報をLinuxで正確に表現したい場合、Linuxに対応した方法で作成する必要があります。
弊社共用サーバV2シリーズにWebアプリケーションをインストールする際に、設定ファイルの編集等に使用するテキストエディタとしては以下の条件が必要になります。
・保存時にLinuxに対応した文字コードを指定できる(具体的には「UTF-8(N)」)
・保存時にLinuxに対応した改行コードを指定できる(具体的には「LF」)
*文字コードや改行コードが何なのかということを特に知る必要はありません。
*Windowsでは通常文字コードに「Shift-JIS」、改行コードに「CR+LF」を利用します。 |
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3.無料テキストエディのご紹介
フリー(無料)ソフトとして一般に公開されており、文字コードと改行コードの指定ができるテキストエディタを以下にあげておきます。また、これらのテキストエディタでは既存ファイルを開く際は文字コードや改行コードを自動的に解釈してくれます。
テキストエディタとしてはどれも甲乙つけがたいものばかりなので名称のみ紹介します。詳しい情報はVector()等で検索してみてください
(利用者の感想もご覧になれます) 。
・NoEditor
・UnEditor
・MKEditor
・TeraPad
・VxEditor
*上記以外にも多くのテキストエディタが存在しております。ご自身に合うものをお探しください。 |
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